VRChat

【無料】ベタベタ貼られていくJoinLog 【読みにくい】

VRChatワールド用の、ポストイット風 Join/Leave ログパネルです。 誰がいつ入って出ていったかを、貼り紙のようにバラバラと並べて 表示します。 ボードにベタっと適当に貼られた感じの配置、ちょっと斜めに傾いた ステッカー、右下にうっすら落ちる影。結局読まれないログパネルに、 "読まなくてもいい雰囲気" を持たせたかったので、こんな見た目に なりました。 主な機能: ・プレイヤーの Join/Leave を時刻つきでステッカー表示 ・VRC+ プレイヤーは金色のシール + VRC+ バッジで差別化 ・左上にリアルタイム時計、右上に現在人数カウンター ・インスタンスごとに配置パターンが変わる (ランダムシード同期) ・物理メッシュ(背面パネル+額縁)を同時生成、マテリアル分けも可 ・長いプレイヤー名は自動圧縮 + 省略表示で枠を崩さない ・名前が完全に隠れないように、重なりを抑える配置アルゴリズム ・好みでステッカーをほんのり光らせる HDR エミッション ・80人インスタンスにも対応 (オンライン中のプレイヤーは 新規入室で押し出されないように退室組から先に削除) ────────────────────────────── 無料版と有料版について ────────────────────────────── 本アセットには無料版と有料版があります。 [無料版] ・完成済みプレファブ 1式 ・シーンにドラッグ&ドロップするだけで動作します ・デザイン(色・サイズ・ロゴ等)は固定です ・80人インスタンスを想定した枚数で組んであるので、 満員のワールドでも全員分のシールが出ます ・これでも十分使える仕上がりになっています [有料版] ・無料版の内容すべて ・さらに Editor ツール (Sticker JoinLog Generator) を同梱 ・色・サイズ・挙動など、あらゆる要素をカスタマイズ可能 Editor ツールでできること: ・パネル幅・高さ、シール1枚のサイズをスライダーで自由変更 ・通常プレイヤー / VRC+ / Leave済み / テキスト / ボード色の 5種類すべてを個別にカラーピックで変更 ・シール透過率、影のオフセットと濃さを調整 ・VRC+ ステッカーの縁取り色・太さ、バッジの背景/文字色を 個別にカスタマイズ ・タイトルロゴを自作画像に差し替え ・現在時刻の表示フォーマットを 24h / 12h / 秒表示 など自由設定 ・現在人数カウンターのフォーマット ("ONLINE {0}" など) も自由 ・最大シール数 (5〜100) や配置のランダム回転角を調整 ・配置候補数を上げて、名前の重なりをさらに減らせる ・HDR エミッション倍率を調整して、Bloom 連動でシールを 光らせられる (1.0 = オフ、3.0 でほんのり、6.0 でしっかり) ・パネルの物理メッシュ(厚み・枠の太さ・面取り・沈み込み)を スライダーで制御。枠と背面パネルで別マテリアルを設定可能 (ガラス調の枠 + 木目のパネル、みたいな組み合わせも可) ・全シール配置プレビュー機能で、埋まった時の見た目を 事前に確認できる ・設定を変えて生成ボタンを押すだけで、何度でも作り直せる ・ウィンドウを閉じても設定値が保持されるので、Unity を 再起動しても前回の続きから調整できる ワールドの世界観に合わせて見た目を作り込みたい、自作ロゴを 使いたい、複数ワールドで使い回したい、といった場合は Editor ツール付きの有料版がおすすめです。 ────────────────────────────── 事前に必要なもの ────────────────────────────── 規約の都合でまとめて配布できないので、以下は各自で入れてください。 1. VRChat SDK (Worlds) 3.10.3 以上 VRC+判定のAPI (VRCPlayerApi.isVRCPlus) を使っているので 3.10.3未満だとコンパイルエラーになります。 2. UdonSharp VRChat SDKを入れれば自動でついてきます。特別な操作は不要。 3. TextMeshPro と TMP Essentials Unity標準です。ただし Essentials は手動でインポートが必要。 Unityのメニューから Window → TextMeshPro → Import TMP Essential Resources を1回実行しておいてください。 4. 日本語フォント フォールバック (ほぼ必須) これが無いと日本語プレイヤー名が豆腐 (□□□) になります。 Narazaka さんが配布している VPM パッケージを使います。 VPM リポジトリ URL: https://vpm.narazaka.net/vpm.json パッケージ名: TextMesh Pro VRC Fallback Font JP (net.narazaka.vrchat.tmp-fallback-fonts-jp) ────────────────────────────── 日本語フォントの入れ方 (ALCOMを使う場合) ────────────────────────────── 1. ALCOM を起動 2. 左下の歯車アイコンから設定を開く 3. 「パッケージソース」タブを開く 4. 「追加」をクリック 5. 上のVPMリポジトリURLを貼り付けてOK 6. プロジェクト一覧に戻って対象プロジェクトを開く 7. Manage Packages から TextMesh Pro VRC Fallback Font JP を追加 8. Unityに戻ると自動でインポートされます ────────────────────────────── 日本語フォントの入れ方 (VCCを使う場合) ────────────────────────────── 1. VCC を起動 2. 左下の Settings を開く 3. Packages タブを開く 4. Add Repository をクリック 5. 上のVPMリポジトリURLを貼り付け 6. 確認ダイアログが出たら I Understand, Add Repository を押す 7. 追加されたリポジトリの有効化チェックをON 8. 対象プロジェクトの Manage Project を開く 9. TextMesh Pro VRC Fallback Font JP の行の + ボタンで追加 10. Unityに戻ると自動でインポートされます ────────────────────────────── TMP 側にフォントを登録する ────────────────────────────── パッケージを入れただけでは適用されません。登録が必要ですが、 ワンクリックで済ませられるメニューが同梱されています。 Unityのメニューから Tools → TextMesh Pro VRC Fallback Font JPを設定 を1回クリックするだけでOKです。 これで TMP Settings の Fallback Font Assets に自動登録されて、 日本語も正しく表示されるようになります。 (手動でやりたい場合: Assets/TextMesh Pro/Resources/TMP Settings を 選択して、InspectorのFallback Font Assetsに日本語フォントを追加) ────────────────────────────── Just a Log のセットアップ (基本) ────────────────────────────── 上の準備が全部終わってから作業してください。 1. RARA/JoinLog/ フォルダをまるごと Assets 配下にコピー 2. Projectビューで RARA/JoinLog/JustaLog(JoinLeaveLog).prefab を、Hierarchy または Scene ビューにドラッグ&ドロップ 3. 好きな位置・回転に配置 (ワールドの壁など) これだけで動作します。ロゴ、時計、人数カウンター、VRC+判定、 ランダム配置の全部がセットアップ済みの状態で入ります。 ────────────────────────────── 色・サイズを自分で調整したい場合 (有料版) ────────────────────────────── Editor ツールは有料版に同梱されています。 以下の手順は有料版をお持ちの方向けです。 Editorツールを使って、一から生成し直すことができます。 1. シーンに空の GameObject を作る (名前は何でもOK、例: JustaLog) 2. Unity のメニューから RARA → Sticker JoinLog Generator を開く 3. 作った GameObject を Generator ウィンドウの 「対象 GameObject」の欄にドラッグ&ドロップ 4. 色やサイズ、フォント、枠のベベルなどを調整 5. 「シールログUIを生成」ボタンをクリック 6. 「全シール配置プレビュー」で埋まり具合を確認 7. 気に入らなければ設定を変えてもう一度生成ボタンを押せば 作り直されます ロゴ画像 (justalog.png) は Generator を開いた時に 勝手にセットされるので、自分で差し込む必要はありません。 一度作ったものを微調整したい場合は、同じウィンドウで 値を変えてもう一度生成ボタンを押すと、古いUIは削除されて 新しく生成し直されます。 ────────────────────────────── よくある質問 ────────────────────────────── Q. 日本語プレイヤー名が □ になる A. TMP Essentials が未インポート、または日本語Fallback Fontが TMP Settings に登録されていません。上の手順を最後まで確認。 Q. 自分は VRC+ なのに金色のステッカーにならない A. まず SDK が 3.10.3 以上か確認してください。 次に、その状態でワールドに再アップロードし、 自分が一度 Leave → 再 Join すれば金色になります。 既存のログは古いフラグで同期されているので、 一度抜けないと反映されません。 Q. パネルが枠から浮いて見える (有料版の生成時) A. Generator の「パネル沈み込み」スライダーを少し上げる (デフォルト 15) Q. シールを光らせたい (有料版) A. Generator の「エミッション倍率」を 1.0 から上げてください。 ただしワールド側に Bloom 系の Post Processing が掛かって いないと、ただ色が明るくなるだけで光って見えません。 Bloom が有効な前提で、2〜3 でほんのり、4〜6 でしっかり光ります。 光らせたくない時は 1.0 のまま (デフォルト) にしておいてください。 Q. 80人インスタンスでも全員のシールが出る? A. 出ます。無料版のプレファブは 80 人想定の枚数で組んであり、 有料版でも Generator の「最大シール数」を 100 まで上げられます。 満員になっても、退室組から先に消えていく仕組みなので、 今いる人のシールは基本的に残ります。 ────────────────────────────── 更新履歴 ────────────────────────────── [最新版] ・80人インスタンス対応 (無料版プレファブも枚数増量) ・シール配置を改良。名前領域 (上半分) が他のシールと 被りそうなら、複数候補から被りにくい位置を選ぶように。 VRC+ バッジが他人の名前に被ることも同時に減ります。 ・容量到達時の削除ロジックを smart trim に変更。 退室済みのエントリから優先で削るので、現在オンラインの プレイヤーのシールが新規入室で押し出されにくくなりました。 ・HDR エミッション機能を追加 (有料版のスライダで調整可)。 ワールド側に Bloom が掛かっていれば、シールがほんのり光ります。 ・大規模インスタンスでログ更新が詰まる問題を修正。 内部の文字列処理を O(n²) から O(n) に置き換え、 100人クラスの出入りが続いても安定して動くようになりました。 ・有料版の Generator ウィンドウを閉じても設定値が保持される ように改善。Unity を再起動してもまた使えます。 ・防御的なコード補強 (プレイヤー名に区切り文字が混入した場合の サニタイズ等)。実害が出る前提ではありませんが、念のため。 ────────────────────────────── クレジット ────────────────────────────── TextMesh Pro VRC Fallback Font JP https://vpm.narazaka.net/

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VRChatワールド用の、ポストイット風 Join/Leave ログパネルです。 誰がいつ入って出ていったかを、貼り紙のようにバラバラと並べて 表示します。 ボードにベタっと適当に貼られた感じの配置、ちょっと斜めに傾いた ステッカー、右下にうっすら落ちる影。結局読まれないログパネルに、 "読まなくてもいい雰囲気" を持たせたかったので、こんな見た目に なりました。 主な機能: ・プレイヤーの Join/Leave を時刻つきでステッカー表示 ・VRC+ プレイヤーは金色のシール + VRC+ バッジで差別化 ・左上にリアルタイム時計、右上に現在人数カウンター ・インスタンスごとに配置パターンが変わる (ランダムシード同期) ・物理メッシュ(背面パネル+額縁)を同時生成、マテリアル分けも可 ・長いプレイヤー名は自動圧縮 + 省略表示で枠を崩さない ・名前が完全に隠れないように、重なりを抑える配置アルゴリズム ・好みでステッカーをほんのり光らせる HDR エミッション ・80人インスタンスにも対応 (オンライン中のプレイヤーは 新規入室で押し出されないように退室組から先に削除) ────────────────────────────── 無料版と有料版について ────────────────────────────── 本アセットには無料版と有料版があります。 [無料版] ・完成済みプレファブ 1式 ・シーンにドラッグ&ドロップするだけで動作します ・デザイン(色・サイズ・ロゴ等)は固定です ・80人インスタンスを想定した枚数で組んであるので、 満員のワールドでも全員分のシールが出ます ・これでも十分使える仕上がりになっています [有料版] ・無料版の内容すべて ・さらに Editor ツール (Sticker JoinLog Generator) を同梱 ・色・サイズ・挙動など、あらゆる要素をカスタマイズ可能 Editor ツールでできること: ・パネル幅・高さ、シール1枚のサイズをスライダーで自由変更 ・通常プレイヤー / VRC+ / Leave済み / テキスト / ボード色の 5種類すべてを個別にカラーピックで変更 ・シール透過率、影のオフセットと濃さを調整 ・VRC+ ステッカーの縁取り色・太さ、バッジの背景/文字色を 個別にカスタマイズ ・タイトルロゴを自作画像に差し替え ・現在時刻の表示フォーマットを 24h / 12h / 秒表示 など自由設定 ・現在人数カウンターのフォーマット ("ONLINE {0}" など) も自由 ・最大シール数 (5〜100) や配置のランダム回転角を調整 ・配置候補数を上げて、名前の重なりをさらに減らせる ・HDR エミッション倍率を調整して、Bloom 連動でシールを 光らせられる (1.0 = オフ、3.0 でほんのり、6.0 でしっかり) ・パネルの物理メッシュ(厚み・枠の太さ・面取り・沈み込み)を スライダーで制御。枠と背面パネルで別マテリアルを設定可能 (ガラス調の枠 + 木目のパネル、みたいな組み合わせも可) ・全シール配置プレビュー機能で、埋まった時の見た目を 事前に確認できる ・設定を変えて生成ボタンを押すだけで、何度でも作り直せる ・ウィンドウを閉じても設定値が保持されるので、Unity を 再起動しても前回の続きから調整できる ワールドの世界観に合わせて見た目を作り込みたい、自作ロゴを 使いたい、複数ワールドで使い回したい、といった場合は Editor ツール付きの有料版がおすすめです。 ────────────────────────────── 事前に必要なもの ────────────────────────────── 規約の都合でまとめて配布できないので、以下は各自で入れてください。 1. VRChat SDK (Worlds) 3.10.3 以上 VRC+判定のAPI (VRCPlayerApi.isVRCPlus) を使っているので 3.10.3未満だとコンパイルエラーになります。 2. UdonSharp VRChat SDKを入れれば自動でついてきます。特別な操作は不要。 3. TextMeshPro と TMP Essentials Unity標準です。ただし Essentials は手動でインポートが必要。 Unityのメニューから Window → TextMeshPro → Import TMP Essential Resources を1回実行しておいてください。 4. 日本語フォント フォールバック (ほぼ必須) これが無いと日本語プレイヤー名が豆腐 (□□□) になります。 Narazaka さんが配布している VPM パッケージを使います。 VPM リポジトリ URL: https://vpm.narazaka.net/vpm.json パッケージ名: TextMesh Pro VRC Fallback Font JP (net.narazaka.vrchat.tmp-fallback-fonts-jp) ────────────────────────────── 日本語フォントの入れ方 (ALCOMを使う場合) ────────────────────────────── 1. ALCOM を起動 2. 左下の歯車アイコンから設定を開く 3. 「パッケージソース」タブを開く 4. 「追加」をクリック 5. 上のVPMリポジトリURLを貼り付けてOK 6. プロジェクト一覧に戻って対象プロジェクトを開く 7. Manage Packages から TextMesh Pro VRC Fallback Font JP を追加 8. Unityに戻ると自動でインポートされます ────────────────────────────── 日本語フォントの入れ方 (VCCを使う場合) ────────────────────────────── 1. VCC を起動 2. 左下の Settings を開く 3. Packages タブを開く 4. Add Repository をクリック 5. 上のVPMリポジトリURLを貼り付け 6. 確認ダイアログが出たら I Understand, Add Repository を押す 7. 追加されたリポジトリの有効化チェックをON 8. 対象プロジェクトの Manage Project を開く 9. TextMesh Pro VRC Fallback Font JP の行の + ボタンで追加 10. Unityに戻ると自動でインポートされます ────────────────────────────── TMP 側にフォントを登録する ────────────────────────────── パッケージを入れただけでは適用されません。登録が必要ですが、 ワンクリックで済ませられるメニューが同梱されています。 Unityのメニューから Tools → TextMesh Pro VRC Fallback Font JPを設定 を1回クリックするだけでOKです。 これで TMP Settings の Fallback Font Assets に自動登録されて、 日本語も正しく表示されるようになります。 (手動でやりたい場合: Assets/TextMesh Pro/Resources/TMP Settings を 選択して、InspectorのFallback Font Assetsに日本語フォントを追加) ────────────────────────────── Just a Log のセットアップ (基本) ────────────────────────────── 上の準備が全部終わってから作業してください。 1. RARA/JoinLog/ フォルダをまるごと Assets 配下にコピー 2. Projectビューで RARA/JoinLog/JustaLog(JoinLeaveLog).prefab を、Hierarchy または Scene ビューにドラッグ&ドロップ 3. 好きな位置・回転に配置 (ワールドの壁など) これだけで動作します。ロゴ、時計、人数カウンター、VRC+判定、 ランダム配置の全部がセットアップ済みの状態で入ります。 ────────────────────────────── 色・サイズを自分で調整したい場合 (有料版) ────────────────────────────── Editor ツールは有料版に同梱されています。 以下の手順は有料版をお持ちの方向けです。 Editorツールを使って、一から生成し直すことができます。 1. シーンに空の GameObject を作る (名前は何でもOK、例: JustaLog) 2. Unity のメニューから RARA → Sticker JoinLog Generator を開く 3. 作った GameObject を Generator ウィンドウの 「対象 GameObject」の欄にドラッグ&ドロップ 4. 色やサイズ、フォント、枠のベベルなどを調整 5. 「シールログUIを生成」ボタンをクリック 6. 「全シール配置プレビュー」で埋まり具合を確認 7. 気に入らなければ設定を変えてもう一度生成ボタンを押せば 作り直されます ロゴ画像 (justalog.png) は Generator を開いた時に 勝手にセットされるので、自分で差し込む必要はありません。 一度作ったものを微調整したい場合は、同じウィンドウで 値を変えてもう一度生成ボタンを押すと、古いUIは削除されて 新しく生成し直されます。 ────────────────────────────── よくある質問 ────────────────────────────── Q. 日本語プレイヤー名が □ になる A. TMP Essentials が未インポート、または日本語Fallback Fontが TMP Settings に登録されていません。上の手順を最後まで確認。 Q. 自分は VRC+ なのに金色のステッカーにならない A. まず SDK が 3.10.3 以上か確認してください。 次に、その状態でワールドに再アップロードし、 自分が一度 Leave → 再 Join すれば金色になります。 既存のログは古いフラグで同期されているので、 一度抜けないと反映されません。 Q. パネルが枠から浮いて見える (有料版の生成時) A. Generator の「パネル沈み込み」スライダーを少し上げる (デフォルト 15) Q. シールを光らせたい (有料版) A. Generator の「エミッション倍率」を 1.0 から上げてください。 ただしワールド側に Bloom 系の Post Processing が掛かって いないと、ただ色が明るくなるだけで光って見えません。 Bloom が有効な前提で、2〜3 でほんのり、4〜6 でしっかり光ります。 光らせたくない時は 1.0 のまま (デフォルト) にしておいてください。 Q. 80人インスタンスでも全員のシールが出る? A. 出ます。無料版のプレファブは 80 人想定の枚数で組んであり、 有料版でも Generator の「最大シール数」を 100 まで上げられます。 満員になっても、退室組から先に消えていく仕組みなので、 今いる人のシールは基本的に残ります。 ────────────────────────────── 更新履歴 ────────────────────────────── [最新版] ・80人インスタンス対応 (無料版プレファブも枚数増量) ・シール配置を改良。名前領域 (上半分) が他のシールと 被りそうなら、複数候補から被りにくい位置を選ぶように。 VRC+ バッジが他人の名前に被ることも同時に減ります。 ・容量到達時の削除ロジックを smart trim に変更。 退室済みのエントリから優先で削るので、現在オンラインの プレイヤーのシールが新規入室で押し出されにくくなりました。 ・HDR エミッション機能を追加 (有料版のスライダで調整可)。 ワールド側に Bloom が掛かっていれば、シールがほんのり光ります。 ・大規模インスタンスでログ更新が詰まる問題を修正。 内部の文字列処理を O(n²) から O(n) に置き換え、 100人クラスの出入りが続いても安定して動くようになりました。 ・有料版の Generator ウィンドウを閉じても設定値が保持される ように改善。Unity を再起動してもまた使えます。 ・防御的なコード補強 (プレイヤー名に区切り文字が混入した場合の サニタイズ等)。実害が出る前提ではありませんが、念のため。 ────────────────────────────── クレジット ────────────────────────────── TextMesh Pro VRC Fallback Font JP https://vpm.narazaka.net/